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zoom RSS 笑われる芸人はいらない!

<<   作成日時 : 2006/01/25 20:14   >>

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「お笑い芸人になりたい!」男女ともに急増中! (オリコン) - 1月25日11時5分更新
オーディション情報誌『月刊デ・ビュー』http://www.deview.co.jp/(オリコン・エンタテインメント刊)が昨年1年間にとった読者アンケートを集計したところ、お笑いなどバラエティタレントを目指している読者は約22%と、3年前の同様なアンケートと比較しても約5倍(2003年度は4%)になったという。この状況を同誌では「業界の一部では申年お笑いブーム説というのがささやかれていて、12年に1度、申年になるとお笑いが盛り上がるといわれています。今のブームも2年ほど前から続いているもので、今回はいっこうに下火になる気配はありません。女性の志望者も増えていますよ」と話している。

素人が歌手になれる時代があったけれども、本当に素人がお笑い芸人になれる時代がきたんだろうか?

そういえば、2002年に初開催され、初代だいたひかる、第2代浅越ゴエ(ザ・プラン9)に続き、昨年はほっしゃん。が見事グランプリを獲得した一人話芸日本一決定戦「R-1ぐらんぷり」の2006年度大会がいよいよ佳境に入ってきた。プロ・アマ、所属プロダクションなど一切不問で、「とにかくおもろい一人話芸」であれば誰でも応募できるとあって、なんと1260組あまりがエントリー。1回戦はすでに終了し、この28日からは2回戦がスタートする。その後準決勝を経て2月18日には第4代のグランプリが決定、賞金500万円を手にすることになる。

ひょっとして、世の中が求めているのは「お笑い芸人」ではなく、「笑われる芸人」ではないのか?

エントリーの顔ぶれを見ると、テレビでお馴染みの顔から落語家まで、多種多様な"笑い自慢"が勢ぞろいした感があるが、驚くのはアマチュアの応募者の多さ。ざっと数えてみると380人あまりの"素人"がエントリーしている。アマチュア率ちょうど30%だ。

まぁ、おもしろければいいのかもしれないけれど、それでいいんだろうか?

「今回のブームは見るだけでなく、一般の人の"自分もお笑いタレントになりたい"という欲求に火がついたことが特徴的で、芸能プロなどが開いているお笑いライブの出演オーディションも活況なようです」(月刊デ・ビュー編集部)

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

ちなみにライブに出演するためには、各ライブごとに行なわれているネタ見せ審査会に合格しなければならないが、R-1やM-1グランプリでプロたちと戦うことを考えれば、ハードルは高くない。お笑いスターを目指すなら、まずは地道にネタ見せから。あなたもチャレンジしてみてはいかが!?

会社の忘年会なみのお笑い芸をテレビで見せられるのはツラーーーーい!

  

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