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zoom RSS 自宅包囲をテレビで見ていた犯人

<<   作成日時 : 2006/04/03 18:39   >>

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<町田職質逃走男>「自宅包囲をテレビで見ていた」と供述 (毎日新聞) - 4月2日22時6分更新
東京都町田市で男が警察官を車に乗せたまま逃走した事件で、警視庁町田署に公務執行妨害容疑で逮捕された横浜市緑区長津田町、無職、指定暴力団稲川会系組員、清水文行容疑者(36)が同署の調べに対し、「自宅前に戻ったが室内には入らず、自宅が警察官に包囲される様子をテレビで見ていた」と供述していることが2日、分かった。当時、同容疑者が自宅に立てこもっていると思われ、約20人の警察官が5時間半にわたって包囲。夜になって室内に突入したが、誰もいなかった。

誰もいない犯人の自宅を、約20人の警察官が5時間半にわたって包囲したが、夜になって室内に突入してみたら、誰もいなかったとは、NEWSを見ていて、笑うに笑えない信じられないようなできごとでした。

そんな一部始終の状況を、親切にもテレビで中継をしていて、犯人は、その中継を見ていたとは、テレビの便利さに、疑問符がたくさんついてしまうような、テレビの報道姿勢自体も、最近の行き過ぎとともに考え直すべきではないかと思ってしまいました。

報道の自由といいながら、その中には、いくらかの誤りも含まれていることが多々ありますが、その訂正放送のお粗末さといえば、実際に誤りを報道された人の身になれば、その責任のなさに考えさせられることがあります。

何でも放送すれば、そんなものではないと思いますが、すべてが視聴率第1主義になってしまっている放送局に、「放送の公共性」を唱える資格などなくて、そろそろ、その既得権益(放送免許)を見直す時期がきています。

  

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