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zoom RSS 37年ぶりの決勝再試合に感動しました

<<   作成日時 : 2006/08/21 17:27   >>

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早稲田実、悲願の初優勝!! livedoorスポーツ 2006年08月21日 15時10分 
第88回全国高校野球選手権大会、決勝再試合が21日に行われ、早稲田実(西東京)が再試合の末に昨年、一昨年の覇者駒大苫小牧(南北海道)を4−3で下し、悲願の初優勝を果たした。早稲田実はエース斉藤は4連投、通算948球(この試合は118球)を投じ、栄冠をつかみとった。試合後のお立ち台で斉藤は「大先輩の王先輩も荒木先輩も成し得なかったことを自分たちがやることができてうれしい。仲間を信じて部員全員を信じてマウンドを守ってきた」と話した。
駒大苫小牧は、最終回に中沢が2ラン本塁打を放ち1点差に迫るなど王者の意地を見せたが最後は斉藤の前に力尽きた。

37年前といえば、私が中学生の頃だったと思いますが、松山商業と三沢高校の延長18回の熱戦、そして、翌日の再試合での松山商業の勝利、今でも鮮明に思い出すことができるとともに、すべてを一人で投げきった太田幸司投手に感動をしました。

長打の乱発で、最近の高校野球は打撃戦にばかり重点が置かれて、投手戦になることが少なくなりましたが、今回の決勝戦、決勝再試合、ともに接戦でテレビの前から離れることすら忘れて、久しぶりに野球というスポーツに夢中にさせられました。

さわやかであり、見ていて気持ちいい心地にさせてもらうのは、アマチュアであるかもしれませんが、それはプロにも通ずるものがあるはずであり、テレビの視聴率が30%代を記録することも納得ができます。

既に、プロ野球にはなくなってしまった、視聴者を否応なく見たいという気持ちにさせる魅力があふれており、そんな選手が出現したことはうれしいことなんですが、日本プロ野球よりは大リーグを目指してしまいそうで、それだけつまらなくなった日本プロ野球に大改革を期待したいと思います。

  

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