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zoom RSS ツイに、曙の生きる道が見つかった?

<<   作成日時 : 2006/09/16 16:11   >>

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曙が米映画「オーシャンズ13」に出演 (日刊スポーツ) - 9月16日9時48分更新
元横綱の曙(37)が、ハリウッドに進出する。超大作映画「オーシャンズ13」(来年6月全米公開)に出演することが15日、分かった。ブラッド・ピット(42)ジョージ・クルーニー(45)らハリウッドスターが集結するヒットシリーズの第3弾で、曙は力士役で登場。同作は既に8月中旬に撮影が始まっており、曙も今月下旬にも渡米して、撮影に参加する予定だ。
「−13」の舞台は、第1作目「−11」と同じラスベガス。同所では昨年10月、大相撲の公演が開催され、3日間で2万5000人を動員した。すっかり認知されたこともあって、急きょ相撲シーンを取り入れる案が浮上したようだ。
曙の出演シーンの具体的内容は流動的だが、ブラピらが演じる窃盗団の前で相撲を取り、ブラピとのセリフのやりとりも検討されているという。また、窃盗団の元締役のクルーニーは、前作のワールドプレミアで「日本を舞台にするのはベストアイデアだね」と日本での撮影を希望。実現こそしなかったが、何らかの形で日本テイストを取り入れたいと考えたようだ。

格闘家としての才能はアキレルばかりで、かろうじてプロレスリングで生きる道を見出していますが、それも一時しのぎの感じがして、日本の国技でトップを極めた横綱としては物足りないものがあります。

今回のハリウッド進出は、新たな曙の生きる道を模索する上でも、絶好のチャンスであり、ハワイ出身等いうコトで、言語の障壁は何もなく、相撲シーンのリアルさを出すには申し分ないと思います。

武蔵丸親方(元横綱武蔵丸)にも、オファーがあったとは、もしかして曙が二番目というコトはないでしょうが、日本相撲協会は映画出演を認めていないとは、一つ勉強になりました。

ダンダンと、日本の国技としての伝統が失われていく相撲界ですが、スッカリインターナショナル化してしまった相撲界に、日本的伝統を求めるのもどうかと思いますが、強い日本人力士はもう出ないような気がします。

曙にとっては、ハリウッド進出は最後のチャンス、相撲を最大の武器にして、曙の生きる道を見出すことを期待しています。

  

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