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zoom RSS 巨人オーナー、東京ドームの屋根を外せー!

<<   作成日時 : 2006/09/30 14:49   >>

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滝鼻オーナーにインタビュー「東京ドーム屋根外し天然芝にが巨人の理想」…[V逸巨人](8) (2006年9月30日06時03分 スポーツ報知)
巨人・滝鼻卓雄オーナー(67)が29日、スポーツ報知の単独インタビューに答え、今季の敗因分析などを中心に幅広く語った。同オーナーはこの中で、故障者が相次いだ原因のひとつとして、東京ドームの人工芝を指摘。屋根のない天然芝の球場を本拠地の理想とする見解を示した。また、チーム再建のためスカウト陣の強化を訴えたほか、今季限りで退団の意向を表明した桑田真澄投手(38)の「メモリアルゲーム」についても明かした。
―今年の最大の敗因はけが人だと思います。オーナーの考えは?
「主力選手のけがが大きな原因を占めているのは間違いない。投手でいえば、4月のはじめにローテーション投手の高橋尚が抜けて、その次に上原でしょ。前から爆弾は持っているとしても、ヒサノリとほぼ同時期に離れた。野手はキャプテンの小久保。打撃や守備もそうだけど、ナインの精神的柱だったからね。ヨシノブはダイビングでけがをした。いずれもチームの軸になる選手が、相次いで、時を同じくして離脱した。だれも予想していない事態だった。1年を通して1人か2人はあるけど、この状況はまったく考えていなかった。誤算というよりはなんていうのかね。誤算以上の誤算なのかね。一番大きな痛手だった」

日本のプロ野球をイチバンつまらなくさせたのは、屋外で楽しんでいた野球を室内のスポーツにしてしまったジャイアンツの本拠地球場・東京ドームの誕生だったと思います。

それがなければ、松井秀喜選手のメジャー行きもなかったかもしれないし、こんなにジャイアンツが弱体化することもなかったし、確かに屋根があれば、雨天中止はなくなったので、安心して球場に足を運べるようになったが、奥行きのない野球は迫力差にかけて、つまらなくなってしまった。

野球をやるための施設か、イベントをやるための施設か、わからなくなった場所で野球をやることに限界が見えてきたようで、巨人の滝鼻オーナーには口だけでなく、東京ドームの屋根を外すことと、天然芝の実現は、是非実行していただきたい。

野球というスポーツが、どんなところでやるスポーツなのか、間違った知識を幼い子供たちに植えつけないためにも、プロ野球の盟主たるジャイアンツが範を示していただくことを期待します。

  

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