スポーツ・芸能にほどよい独り言BLOG

アクセスカウンタ

zoom RSS 元プロレスラー・大木金太郎さん死去について

<<   作成日時 : 2006/10/26 19:58   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

<訃報>大木金太郎さん77歳=頭突きの元プロレスラー (毎日新聞) - 10月26日13時9分更新
1960〜70年代に必殺技の頭突きで活躍した元プロレスラーの大木金太郎(おおき・きんたろう、本名・金一=キム・イル)さんが26日正午(日本時間同)過ぎ、ソウル市内の病院で死去した。77歳だった。
韓国出身。やはり朝鮮半島出身の力道山にあこがれて渡日し59年、日本プロレス入門。新人時代のジャイアント馬場、アントニオ猪木とともに人気を集めた。63年に力道山が刺殺された後、いったん韓国に帰国してプロレスの発展に寄与。再び日本に戻って活躍し、72年のボボ・ブラジルとの「頭突き世界一決定戦」などで注目された。80年代初めに体調を崩して事実上引退、95年に東京ドームで正式の引退セレモニーが行われた。今年2月には東京都内にある力道山の墓を13年ぶりに参拝した。
韓国メディアによると94年以降、頭突きの後遺症や糖尿病、高血圧、慢性心不全などで闘病生活が続いた。入院中の病院で今月初めに体調が急に悪化し、25日未明から意識不明に陥っていた。

ジャンボ鶴田さんが亡くなり、ジャイアント馬場さんが亡くなり、そして、大木金太郎さんの死は、昭和を駆け抜けたプロレスラーがいなくなったみたいで、とても悲しいことです。

力道山の空手チョップもすごかったけれど、私のオンタイムといえば、大木金太郎さんの「原爆頭突き」で、こんなにワカリヤスイ技も、他にはありません。

ボボ・ブラジルとの頭突き合戦、テレビの画面の中から、そのぶつかり合う鈍い音が聞こえてきそうで、人事ながら頭を抑えていたのを思い出します。

晩年は、その頭突きの後遺症に悩まされたいたということを聞くと、複雑な気持ちになってしまいました。

相手の選手は忘れましたが、場外乱闘で相手の角材が耳に当たり、半分ぐらい宙ぶらりんになり、その後回復するまで「ヘッドギアー」をつけての連戦がイチバン記憶に残っています。

偉大なプロレスラー、大木金太郎さんのご冥福を心よりお祈りいたします。

  

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
元プロレスラー・大木金太郎さん死去について スポーツ・芸能にほどよい独り言BLOG/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる