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zoom RSS 張本勲氏、お客さんに「渇」は許せない!

<<   作成日時 : 2006/10/01 09:47   >>

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TBSテレビ「関口宏のサンデーモーニング」より

関口宏キャスター
「この判定は、・・・・」

張本勲氏
「専門的に言えばね」

関口宏キャスター
「血を出していることは、あまり関係ありませんからね。」



関口宏キャスター
「ところが、試合後に場内でこんなことが起こったんです。大毅を応援するファンとイチャモンをつけたファンと大喧嘩になった。」

張本勲氏
「もう、これは、アンチ大毅がいますからね。コレはモウ仕方ないと思いますが、インタビューする時に、あまりクレームつけたような野次はお客さんやめてもらいたい。お客さんに渇だ! 」


張本勲さん、野球やっている時に物投げたりするようにマナーだけは守って欲しいと最後にコメントしていましたが、モノを投げるのはもってのほかですが、あの試合を見て、血だらけのボコボコに殴られた勝者を見て、素直なことを叫ぶことがマナー違反になるのか不思議です。

例え、17歳といえどもプロボクサーとして、自らが当たり前のようにKO勝ちを宣伝しているのですから、世界ランカーに勝ったとしても、それを立派だと称えることができないのは自然の流れです。

別に、亀田大毅選手の前段のパフォーマンスさえなかったら、単なる世界ランカーに対する勝利ということで、ボクシングファンも賞賛したことは間違いありませんが、そうさせないのは、度重なる亀田一家のパフォーマンスがあるからです。

張本勲氏の観客に対する「渇!」はマッタク行き過ぎの発言であり、訂正をするべきではないでしょうか。そんなことより、そんな観客に反応したプロである亀田父に「大喝!」なのではないでしょうか。

KO勝ちは、亀田大毅選手が自らに課した使命なのですから、それを実行できなかったことは、観客視聴者からすれば負けに等しいのは言うまでもないことです。

並みのプロボクサー相手には圧倒的強さを誇ったけれど、それなりの実力のあるプロボクサーとの対戦となると、なーんだというコトだけのことで、でも、それでも10代にして、世界ランカーに勝利を収めるのですから、実力は人並み以上だと素人ながらに思います。

そういうことを、一般の人にも感じさせるためには、テレビ戦略を変更するべきで、今のパフォーマンスのままでは、自らがボクシング生命を縮めているとしか思えません。

星飛雄馬が、父一徹と2人きりでピッチングの練習をして、初めてブラックシャドーズの一員として、若き日の王貞治さんと対戦した時に、豪速球を投げるだけで勝てると思っていた飛雄馬が、野球というものが団体競技であることを教えられるシーンがありますが、そんなシーンを思い出してしまいました。

  

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
はじめまして。
私も見ていて???な発言と感じましたが、
亀田で喰ってるTBSの番組ですから、
よく考えれば、制作者からそう言えと言われたのでしょう。
いずれにしても舐めすぎと思います。
tesa
2006/10/01 14:09
巨人の星の第3話「王貞治との対決」を亀田一家は見たことがあるのでしょうか。
是非とも、10回ぐらい見て欲しいものです。
ほどよい独り言
2006/10/02 22:01

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