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zoom RSS 森さん、川内作品をすべて封印!

<<   作成日時 : 2007/03/03 12:57   >>

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森進一「おふくろさん」を封印 日刊スポーツ 2007年03月03日09時46分
歌手森進一(59)が11日に福岡・飯塚市の嘉穂劇場で行うコンサートで「おふくろさん」を歌唱しないことが2日、分かった。同曲を作詞した川内康範氏(87)から歌唱禁止を突きつけられているための処置で、「おふくろさん」だけでなく「花と蝶」「命あたえて」「銀座の女」「花と涙」など30作以上ある川内作品をすべて封印する。森としては直接謝罪をし、川内氏の怒りが収まるまで誠心誠意尽くしたい考え。だが、川内氏は「会うつもりは一切ない」とかたくなな態度を崩していない。5月17日には森のライフワークだったチャリティー公演「じゃがいもの会」が23年の歴史に幕を閉じるラスト公演が待っている。

ナンだか、歌手の弱い立場をさらけ出した今回の騒動、作詞・作曲・編曲・歌手とコノドレが欠けたとしても「おふくろさん」のヒットはなかったはずで、森進一さんが、モウ自分の歌になっいると言った時も、トンでもないと思ったが、ココに来て、川口氏の態度もトンでもないと思い始めた。

作詞家も、作曲家・編曲家・歌手があっての作詞家であり、オノレ一人で「おふくろさん」を世に送り出すことはできなかったはずで、ソンナ態度を続ける川口氏の曲をカラオケで歌うのもイヤになってしまった。

歌は成長し続けるもので、イツまでも子どものように成長を妨げようとする川口氏の態度は、単なるワガママと見え始め、スデに世に出てしまった「おふくろさん」をどのように解釈するかは聞き手に任されてしまった否定しようもない。

ソレならば、特定の歌手に提供するべきでなく、自らが世に出すべきであったはずで、作詞家の域を脱した主張には、ダンダンとバカバカしく思えてきた。

森進一さんが「おふくろさん」を封印、その他の川口氏の曲も封印するということで、森進一さんの歌唱によって世に出た曲全てを、ラジオ・テレビ・カラオケ等の全てのメディアから削除してしまってはいかがなものか。

川口氏も、自分の詩が、森進一さんの歌唱によって世に出たことを考慮すべきである。

  

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