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zoom RSS スカパーのメジャー化を考えてみたら

<<   作成日時 : 2007/04/24 16:58   >>

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スカパーが五輪中継に参入、2010年冬季以降に 2007年4月24日10時11分 読売新聞
CS放送のスカイパーフェクト・コミュニケーションズ(スカパー、仁藤雅夫社長)が、五輪放送に参入する方針を固めた。
早ければ、2010年のカナダ・バンクーバー冬季大会から実施する。
スカパーは、NHKと日本民間放送連盟で組織する「ジャパン・コンソーシアム」(JC)が、国際オリンピック委員会(IOC)から購入する放送権のうち、一部競技の権利についてサブライセンス(再許諾)を受ける形で放送する。スカパーが参入することで、地上波とBSでは予選段階から放送されにくいアイスホッケーやバイアスロンなどの種目の全試合を生中継することが可能になる。

WOWOWの加入者数も、250万件あたりをボーダーラインにウロウロしてしまって、ツイにはスカパーの中の一チャンネルとして新たな道を歩みだした。

そのスカパーも、順調に伸ばしてきた加入者数も、400万件あたりを境目に、潜在的な加入者がソコをついてしまい、ドコかに新たなコンテンツを見出す必要に迫られた。

オリンピック放送、これ以上メジャーなコンテンツはないと思うが、イチバンのコンテンツは、東京キー局の放送を、そのまんまスカパーで放送することだろう。

210チャンネルで放送していたCS日本テレビ、そのまま214チャンネルまでチャンネル番号が空白になっているのはそのためだと思うんだが、日本では永遠に不可能だろう。

そんなことより、スカパーの最大の危機は、地上波放送のデジタル化によりハイビジョン放送が当たり前になった昨今、標準画質のオンパレードのスカパーを見ていると幻滅、スカパー離れが加速する前に、全チャンネルのハイビジョン化が急務です。

  

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