40歳になった力士の引退について

<大相撲>元十両の琴冠佑が引退届 [毎日新聞9月19日] ( 2006-09-19-17:17 )
元十両で東幕下42枚目の琴冠佑(40)=佐渡ケ嶽部屋、北海道新冠町出身=が19日、日本相撲協会に引退届を出した。81年春に初土俵。96年初場所、当時最も遅い所要89場所で十両に昇進した。
琴冠佑は17日の取組で敗れたあと、支度部屋に戻って相手力士を殴った。事態を知った佐渡ケ嶽親方(元関脇・琴ノ若)が18日、北の湖理事長らに謝罪した。先場所は露鵬の暴力が問題化したばかりで、佐渡ケ嶽親方は「あってはならないこと。けじめをつけた」と話した。

公務員の飲酒運転ならば、即懲戒免職というコトになりますが、力士のあってはならない不祥事に、引退届で済ますというのは、ことの大きさを考えれば相撲界からの追放という処分以外にないと思います。

日本の国技としての相撲の権威が揺るいでいる時代に、反社会的な行為については厳罰で臨むべきではないでしょうか。

しかし、19歳の力士を殴ってしまった40歳の力士の気持ちは理解できないものではありませんが、土俵の上でやり返してほしかったです。それが最低限の力士としてのマナーです。


佐渡ケ嶽親方も、いろいろとタイヘンです。

 

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック