矢沢永吉不要論

ブルーレイじゃないと、

テレビじゃないなんていっているCMをみていると、

本当にソウだろうかと疑問になってしまいます。

確かに、

HD-DVDで完全敗北した東芝だけれど、

7倍録と既存のDVDへの2時間40分の録画とくれば、

ブルーレイの存在価値など、

モハヤ、

なくなってしまったと同じである。

オマケに、

既存のDVD等の標準画質の映像をハイビジョンに変換するオマケ付とくれば、

矢沢永吉さんの行っている事等、

不要である。

データの圧縮技術が進化する中で、

一枚の記録装置の容量を増やすよりは、

更なる圧縮技術の進化を図るべきではないかと考えます。

その事が地球環境にもやさしい世の中を構築することにもつながります。

だから、

今のところ、

矢沢栄吉さんはいらないような気がします。

  

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